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2年生が香港の高校生と国際技術交流を行いました

2018/03/01 4:19 に 加藤達也 が投稿
2018年2月24日(土)から26日(月)にかけて、香港のSacred Heart Canossian Collegeの女子学生と国際技術交流を行いました。
3日間で電子オルゴール、電子ギター、LED電光掲示板、ミニUFOキャッチャーマシンの4種類のものづくりプロジェクトに取り組むというハードスケジュールでしたが、無事最後まで達成することができました!

香港の女子学生らは、はんだ付けが初めてだったようで、心配していましたが、本学科の学生が手本を見せたり、コツを伝えたりして、後半ははんだ付けの作業も慣れた手つきで実施していました。これには、香港の先生も「高専の学生は、はんだ付けの技術を教えるプロフェッショナルなのか!?」と驚いていました。
実は、2年生は授業ではんだ付けの特訓をしていたので、指導した甲斐があったと教員として喜ばしく思いました。

最初は緊張しながらのコミュニケーションだったのですが、最終日のフェアウェルパーティーではお互いに写真を撮りあったり、プレゼント交換をしたり、終始笑顔の絶えない楽しそうな様子でした。
このような活動を通して、国際的な活動に対する漠然とした不安が取り除かれ、みんなが自然に海外の人たちと話ができるようになると嬉しいです。

   

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