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RISTシーズ・活動事例報告会において西村勇也准教授が講演しました。(2013/12/19)

2014/08/04 3:10 に 大塚弘文 が投稿   [ 2014/08/04 3:10 に 加藤達也 さんが更新しました ]
12月19日、熊本高専の教員が持つ研究シーズと企業のニーズの出会いを目的に、熊本・八代両キャンパスより4名の教員がRISTシーズ・活動事例報告会にて講演を行いました(会場:メルパルク)。県内企業をはじめ、熊本県・熊本市の行政関係者の出席も多数あり、会場は埋め尽くされました。

「換気性能を有する防音窓の開発」
持続可能な生活空間の創造が求められている昨今、化石燃料に頼らない新しい防音窓として、換気性能を有する防音窓の開発を行った。防音窓の性能を左右する重要な防音ユニットは、膨脹型マフラーと同じインピーダンスミスマッチング効果を利用して外来騒音を低減する。換気と防音は相反するトレードオフの関係にあるため、この問題を解消するために、三次元の波動方程式により音波伝搬を理論的に解析する。

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