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The 4th International GIGAKU Conference in Nagaoka (IGCN2015) でBest Poster Awardを受賞しました

2015/07/04 20:46 に 柴里弘毅 が投稿   [ 2015/07/13 3:14 に 加藤達也 さんが更新しました ]

平成27年6月19日から21日にかけて、長岡技術科学大学で国際会議
 The 4th International GIGAKU Conference in Nagaoka  (IGCN2015) が開催されました。
熊本キャンパスからは、3名の専攻科生がポスター発表を行っています。

その中で、専攻科2年生の楠田衛君が 「Best Poster Award」 を受賞しました。

Best Poster Awardは、約120件のポスター発表の中から数件優れた発表に対して贈られました。
楠田君の発表は、手の震えのある方の生活の質を高めるための取り組みで、
「福祉・支援技術」(Assistive Technology) に関するものです。
後日、長谷川校長より表賞状を授与されました。

楠田君は、「社会に貢献するため、研究開発を進めたい」とコメントしています。
これからの活躍に期待します。

・専攻科 電子情報システム工学専攻2年 楠田衛 君
 Control of Pseudo Tremor Generator System
 Mamoru Kusuda, Koki Shibasato (NIT,Kumamoto College, Japan)

・専攻科 電子情報システム工学専攻2年 松下良助 君
 Non-contact and Non-constrained Maneuvering Interface System for Electric Wheelchair using Depth Sensor
 Ryosuke Matsushita, Takahiro Kashimoto, Hirofumi Ohtsuka (NIT,Kumamoto College, Japan)

・専攻科 電子情報システム工学専攻2年 迎田隆幸 君
 Forearm motion classification based on frequency information of EMG
 Takayuki Mukaeda, Nan Bu, Koki Shibasato, Hirofumi Ohtsuka (NIT,Kumamoto College, Japan)
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