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The 5th International GIGAKU Conference in Nagaoka において Poster Award 受賞

2016/10/20 18:44 に 柴里弘毅 が投稿   [ 2016/10/21 0:55 に 加藤達也 さんが更新しました ]
平成28年10月6日~7日の日程で The 5th International GIGAKU Conference in Nagaoka (IGCN 2016) が開催されました.
熊本キャンパスの専攻科からは2名の学生がポスター発表を行い,専攻科2年生の田代庸祐 君が 「Poster Award」 を受賞しました。

P-21: “Human-in-the-Loop Type Simulator of MasterSlave Manipulation System for Micro Surgery”,
Yosuke Tashiro, Hirohumi Ohtsuka and Tomohiro Kawahara (NIT, Kumamoto College, Japan)


Poster Awardは、101件のポスター発表の中から合計11件,優れた発表に対して贈られました.
田代君の発表は,人が操作するマスタースレーブマニピュレータのシミュレーションに関する研究です.
HIL(Human-in-the-Loop)シミュレータを構築し,操作性を実験で評価,有効性を示しました.

また,専攻科1年の 牧泰宏 君は,特別支援学校での児童生徒の意思表示に有効な意思表示アプリの発表を行いました.

P-94: “Development of Eye Gaze Application for Children in Special Needs Education School”,
Yasuhiro Maki, Minoru Miyamoto, Yasuyuki Shimada, Hirofumi Otsuka, Koki Shibasato (NIT, Kumamoto College, Japan)


皆さんのこれからの活躍に期待しています.


P-21: 田代君の発表        P-94 牧君の発表


IGCN 2016 Poster Award

http://igcn2016.gigaku.org/home/poster-award

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